【久世店】歴史探索☆
2014/04/14
先日、岐阜県の方面に行く用事があったので、
その帰りに関ヶ原の古戦場で歴史探索して来ました(^O^)q
昔から歴史が好きで何度か関ヶ原は訪れたことはあるのですが、
何度訪れても飽きません☆
かなり狭い範囲に東軍、西軍、合わせて約20万人が集ったと
言われております☆(>O<)q
色々な駆け引きが行われ、色々な物語があり、色々な思いがぶつかり、
そして沢山の人が散っていった場所…。
その中で一番好きな武将は、
『 大谷 吉継 』 っと言う武将で、
なぜ好きなのかと言うと、
大谷 吉継侯はかなりの大病を患っており、顔もただれてマスクを常々しており、ある日の豊臣家のお茶会で器を回しのみしているときに、
他の家臣は口もつけず飲む振りだけでしたが、三成侯だけが口をつけて飲み干し、優しく声をかけた事に感銘し、
石田 三成侯が関ヶ原の戦を画策した時、大反対し、思い留まるように説得。しかし、受け入れられず戦に参戦要請があった時に
『お前となら一緒に死んでも良い。』
と決起し、受けた恩は恩で返す男らしさと、
小早川 秀秋 の寝返りを早期に見抜き、
わずか600人の兵で1万5000人の小早川軍を3度も撃退した知略と軍略に心が揺さぶられたからです☆
(一番右側が大谷 吉継侯)
(この小さな平野に20万人の軍勢が集ったと言われてます。)
(大谷 吉継陣地から見た、小早川 秀秋陣営が構える山。)
自分の陣営の山裾まで攻め入られるも、相手の山の麓まで3度押し返したそうです。
皆さんも機会があれば、訪れてみてはいかがでしょうか☆(^^)q




京都市右京区嵯峨天龍寺立石町4-18
場所は渡月橋を北に進み山陰本線の踏み切りを超えた西側ですぐにわかると思います。
北隣はコインパーキング(有料)があります。
ぜひ一度ほっこりしに行ってみて下さい(*^。^*)